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最初の一行から、がん!があって最後までそのテンションが下がらない稀有な傑作だと思いました。はるか未来の地球のある一つの町に生まれた異端者の青年の「外を見たい」という単純な思いを描きつつも、外に行って別の場所を見ると、更にそれは宇宙へと広がっていく・・・途中で宇宙オデッセイになり哲学になり宗教になり、そして最後実に意外な人間史が語られる。細かい部分の設定(子供が生まれない世界とかロボットとか中央コンピューターとかヴァーチャルとか)まで物語としても楽しめるし、当時書いたというのが信じがたかったです。
1st 90冊
2nd 80冊
3rd 22冊
4th 10冊
5th 8冊
6th 8冊
2010-03-14 発売
2010-03-14 発売
2010-03-14 発売
2010-03-13 発売
2010-03-13 発売
2010-03-13 発売
2010-03-13 発売
2010-03-13 発売
2010-03-12 発売
2010-03-12 発売
1st 今読ミ中 2人
2nd 今読ミ中 2人
3rd 今読ミ中 2人
4th 今読ミ中 1人
5th 今読ミ中 1人
1st 47人
2nd 34人
3rd 25人
4th 22人
5th 21人
6th 20人
7th 18人
8th 17人
9th 16人
10th 16人
終盤300ページを超えた辺りから止まらない。もう残りページ少ないのにどうなるの〜?(笑) ロボットに哀愁を感じるいいエンディングでした。名作!