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1st 69冊
2nd 69冊
3rd 7冊
4th 7冊
5th 6冊
6th 5冊
2010-07-31 発売
2010-07-31 発売
2010-07-31 発売
2010-07-31 発売
2010-07-31 発売
2010-07-31 発売
2010-07-31 発売
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2010-07-31 発売
2010-07-31 発売
1st 今読ミ中 2人
2nd 今読ミ中 2人
3rd 今読ミ中 2人
4th 今読ミ中 2人
5th 今読ミ中 2人
1st 43人
2nd 35人
3rd 35人
4th 32人
5th 31人
6th 28人
7th 28人
8th 26人
9th 23人
10th 22人
604ページの大作だが、一気に読ませる。バイブル。何度でも立ち戻りたい。
人は、歴史は、さまざまな価値観だとかイデオロギーだとかの間を振り子のように揺れ、行きつ戻りつしているとわたしは思う。「われわれは彼らのクラブを好まないし、そんなものに入りたいとも思わない。本当にそれが良いクラブであるとすれば決して入会を強制したりはしないものだし、われわれのクラブのことだって、そのままに放っておいてくれるはずだ。いわんや他の国に住んでいる人たちのやり方にいちいち口や手をはさんだりはしないだろう。誰にでも自分のクラブというものがある。そしてそれがかりに悪いクラブだとしても、やりたい奴にはとりあえずやらせておくしかない。人間はそうやって自分の生きる道を学ぶものだからだ。しかし言っておくが、良いシステムが自らを拡大しようと試みることなどありえない。なるほど人々の力になることは悪いことではないが、システムを拡げようとすることは間違っている」